後悔しない賃貸の部屋探し!内見時には天井をチェック

綺麗なお部屋、でも天井は?

お部屋探しは楽しくも大変なものです。いくつもの部屋を見て回り、「理想のお部屋にたどり着いた」と思ったのに、実際に住んだら後悔なんてことには絶対になりたくないものですよね。内見時には当然、しっかりと室内をチェックすると思いますが、実は見落としてしまうことの多い、重要ポイントがあるんです。それは「天井」。普通に部屋を見ているだけでは、意外と目に入ってこない天井ですが、暮らしてみるととても目に付くことが多い場所なんです。

天井に汚れを見つけたら、原因を確認しましょう

内見時に天井を確認して、もしも汚れやシミなどを見つけたら、ますはクリーニングしてもらえるかを確認しましょう。そして、もう一つ大切なことは、「汚れやシミが出来た原因」を確認することです。もしも雨漏りや水漏れが原因だった場合、配管のヒビや屋根の痛みが修繕されていなければ、一度綺麗にしてもらっても何度もぶり返すことになります。何故そこに汚れが出来たのか、その原因となった部分はしっかり修繕されているのかを必ず確認しましょう。

高さや照明器具のチェックも忘れずに

一般的な天井の高さは240センチほどですが、これは明確な基準で決まっているわけではありませんから、中には240センチに満たないお部屋もあります。空き部屋状態だと気付きにくいものですが、家具を運び込むと人によっては狭く感じてしまうこともありますから、内見時にメジャーなどで測っておくと安心です。また、照明器具のチェックも忘れずに行いましょう。ほとんどの場合、備え付けの照明がありますが、自分で取り付けるタイプの物件もありますので、しっかり確認しておきましょう。

青山の賃貸マンションはテレビモニター付きのインターホンといった防犯セキュリティが取り付けてありますし、鉄筋コンクリートで造られているので強度もあって安全性が抜群です。